DHA 青魚 

DHAは、青魚の全身に含まれているか?内臓を処理して、腹骨や、いわゆる「トロ」の部分の脂がなくても、DHAは摂取OK?

青魚に多く含まれると言われるDHAに限らず、
一般に魚の脂(油)分は、お腹の部位に一番多いです。

 

尾側の身の脂分を「1」とするなら、
背側の身の油分が「1.4」
お腹の身の脂分が「2.6」となります。

 

不安なら、魚をまるごと食べるのがいいかもしれません。
旬の油(脂)ののった青魚に一番入っています。

 

 

 

DHA(ドコサヘキサエン酸):
魚の目玉の部分や、頭のまわり、内臓、血合いの部位に多く含まれていると
言われています。 

 

人間の脳や網膜にDHAがたくさんあるということですが、
魚の目玉にもDHAが多いということです。
目のレンズ、ガラス様体の後ろに、眼窩(がんか)脂肪というのがありますが、
ここに高濃度、高純度のDHAがあるということです。

 

 

青魚から、DHAを摂取する際の注意点としては、
なるべく生で、刺身が、おすすめとなります。

 

と言いますのは、
煮物や焼き魚にすると、肝心のDHAが、溶け出してしまう恐れがあります。

 

鍋で煮物、煮付けにする場合は、汁に栄養素が流出するため、
汁も全て全て飲み干す必要があります。

 

 

DHAの摂取は毎日が望ましいため、旅行、出張なども含めて、
摂取できない時期が続くなら、サプリで必要な時だけ補うことも
良いかもしれません。⇒公式サイト⇒やずやの【青魚の知恵】